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2016年11月 1日 (火)

(1405) ドラゴンボールZ 復活の「F」

【監督】山室直儀
【出演】野沢雅子(声)、中尾隆聖(声)、堀川りょう(声)
【制作】2015年、日本

鳥山明の漫画、ドラゴンボールの劇場版第19作。「ドラゴンボールZ 神と神」の続編。

孫悟空(野沢雅子)たちに一度は倒されたフリーザ(中尾隆聖)が、手下のソルベ(斎藤志郎)によって蘇る。復讐に燃えるフリーザは特訓を行い、地球に向かう。
孫悟空とベジータ(堀川りょう)は、破壊神ビルス(山寺宏一)の付き人、ウイス(森田成一)のもとで修行に明け暮れていたが、ブルマ(鶴ひろみ)の呼び出しで地球に戻る。
フリーザはパワーアップしたゴールデンフリーザとなって孫悟空と一騎打ちを繰り広げるが、スーパーサイヤ人ゴッドSSとなった孫悟空に歯が立たない。ところが、ソルベが光線銃で悟空を撃ち、形成は逆転。しかし、ここでベジータが選手交代となり、フリーザを追い詰める。
ところが、倒される直前、フリーザは地球を破壊してしまう。フリーザは自分の甘さを悔やむが、ウイスの能力で3分前の状態に戻り、今度こそ孫悟空がフリーザを消し去るのだった。

フリーザが前作の敵だったビルスの格下ということで、最初から最後まで盛り上がらなかった。絶望的な数に見えたフリーザの手下たちも、孫悟飯(野沢雅子)や亀仙人(佐藤正治)、クリリン(田中真弓)、天津飯(緑川光)、ピッコロ(古川登志夫)らに全滅させられてしまうし、前作もいまいちだったが、本作もはらはらどきどきしない展開だった。

【5段階評価】2

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