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2016年8月12日 (金)

(1385) あぶない刑事

【監督】長谷部安春
【出演】舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル、浅野温子、小野みゆき
【制作】1987年、日本

テレビドラマ、「あぶない刑事」の劇場版第1作。

画商の鳴海総太郎(室田日出男)は、傭兵の豹藤(菅田俊)を雇い、製薬会社の制癌剤開発を妨害して株による利益を得る。鷹山(舘ひろし)と大山勇次(柴田恭兵)は、鳴海の秘書、緑(小野みゆき)から情報を得ようとするが、豹藤に仕事仲間の薫(浅野温子)を誘拐され、交換に緑を渡すことになる。
勇次は単身で豹藤の潜伏先に向かい、用済みの緑を殺そうとする豹藤と銃撃戦となる。勇次が心配でかけつけた鷹山は豹藤と一騎打ちとなり、瀕死の重傷を負う。
勇次は傷の癒えきっていない鷹山とともに緑に会い、鳴海の別荘に向かう。そこには豹藤に襲われて虫の息の鳴海がいた。勇次と鷹山は豹藤を追うため、別荘を出るが、鳴海は緑を道連れに手榴弾で自殺する。
勇次と鷹山は豹藤の乗るボートを発見。銃撃戦の末、豹藤を倒す。

それなりには楽しい。退屈ではない。でも、大味な展開で、涙も、たいした笑いも、感動もない。かっこつけてるばかりの作品。

【5段階評価】2

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