« (1340) エクスペンダブルズ3 ワールドミッション | トップページ | (1342) 桐島、部活やめるってよ »

2016年4月12日 (火)

(1341) 007 ゴールドフィンガー

【監督】ガイ・ハミルトン
【出演】ショーン・コネリー、オナー・ブラックマン、ゲルト・フレーベ、ハロルド坂田
【制作】1964年、イギリス、アメリカ

007」シリーズ第3作。主演はショーン・コネリー。

ゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)を調べていた007(ショーン・コネリー)は、彼のいかさまの片棒を担いでいた女性、ジル(シャーリー・イートン)と親しくなるが、007は山高帽をかぶった何者かに襲われ、ジルは全身に金粉を塗られ、皮膚呼吸困難で死亡する。
007はゴールドフィンガーの捜査を開始。ゴールドフィンガーは、金を大量保有する銀行を襲い、保管された金を放射能汚染させて自らが所有する金の価値を跳ね上げさせようとする計画を実行しようとしていた。作戦では、人々を24時間麻痺させる特殊なガスの散布をすることになっており、その散布の役を担うのが、美人パイロットのプッシー・ガロア(オナー・ブラックマン)だった。
007は彼女と親密になり、ゴールドフィンガーの言いなりになるのをやめるよう諭すが、計画は実行に移される。007は銀行の中に金塊とともに取り残されるが、山高帽をかぶった用心棒、オッドジョブ(ハロルド坂田)を感電死させて脱出に成功。プッシー・ガロアは、散布するガスを無害なものに変更しており、政府軍は眠ったふりをしてゴールドフィンガーを油断させていたのだ。
ゴールドフィンガーは軍人の変装をして007の乗った飛行機に乗り、彼を殺害しようとするが、暴発した銃が飛行機の窓を破り、ゴールドフィンガーは外に吸い出されてしまう。
007はプッシー・ガロアとともにパラシュートで脱出し、孤島で抱き合うのだった。

特殊な装備をつけたボンド・カーが登場。靴のかかとに忍ばせた発信器など、スパイ道具らしいギミックが楽しい。ストーリーも分かりやすく、古い作品だが飽きずに楽しめる。「スカイフォール」にも同じボンドカーが登場している。

【5段階評価】4

|

« (1340) エクスペンダブルズ3 ワールドミッション | トップページ | (1342) 桐島、部活やめるってよ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価4の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (1341) 007 ゴールドフィンガー:

« (1340) エクスペンダブルズ3 ワールドミッション | トップページ | (1342) 桐島、部活やめるってよ »