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2016年2月 1日 (月)

(1330) 思い出のマーニー

【監督】米林宏昌
【出演】高月彩良(声)、有村架純(声)、松嶋菜々子(声)
【制作】2014年、日本

スタジオジブリのアニメ映画。

血のつながらない母親、頼子(松嶋菜々子)に育てられている中学生の少女、佐々木杏奈(高月彩良)は、頼子の自分への愛情に疑問を持っており、学校でも浮いた存在になっていた。肉親だった祖母(森山良子)にも先立たれ、杏奈は祖母を恨んでもいた。
ぜんそくの療養のため、田舎に住む親戚の家に預けられることになった杏奈は、湿地の先に古びた洋館を見つける。廃墟に見えた洋館には、マーニー(有村架純)という少女が住んでいた。杏奈とマーニーは親友となるが、洋館にマーニー一家の姿はなくなり、やがて別の家族が引っ越してくる。
その様子を見ていた杏奈は、彩香(杉咲花)に、あなたはマーニーか、と呼び止められる。
彩香は、部屋の中からマーニーの日記を見つけていたのだった。
彩香は、屋敷の絵を描いている女性、久子(黒木瞳)から、マーニーの話を聞く。マーニーの正体は、杏奈の祖母だったのだ。祖母や母の深い愛をしった杏奈は、やがて迎えに訪れた頼子を母親として認め、親戚の家を後にするのだった。

少し複雑なストーリーの作品だが、飽きずに見せてくれるあたりは、さすがジブリ。

【5段階評価】3

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