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2016年1月

2016年1月21日 (木)

(1329) 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

【監督】橋本一
【出演】大泉洋、松田龍平、尾野真千子、ゴリ、渡部篤郎
【制作】2013年、日本

札幌のバーを根城にする探偵の活躍を描いた作品。「探偵はBARにいる」の続編。

探偵の「俺」(大泉洋)は、マジシャン大会で優勝したオカマのマサコ(ゴリ)と友人だったが、彼が翌日、何者かに撲殺される。
「俺」のもとに、有名なバイオリニストの河島弓子(尾野真千子)が現れ、自分のファンだったマサコの死の真相を知ろうとする。「俺」は相棒の高田(松田龍平)と捜査を進め、マサコがかつて、両刀遣いの代議士、橡脇(渡部篤郎)と付き合っており、殺害の現場に橡脇が来ていたことが判明する。
「俺」は橡脇がゴシップを恐れてマサコを消したものと考え、彼を刑事告訴しようとする。はじめは非協力的だったススキノ仲間の学生(近藤公園)も応援するが、真相は違った。
学生は、殺害現場にいなければ知らないはずの情報を知っていた。それを「俺」にとがめられた彼は、自分がマサコを妬んで殴り殺したことを白状。半狂乱になって外に飛び出すと、車に轢かれて死亡する。
そんなことは知らない弓子は、橡脇が犯人と信じ、彼を包丁で刺し殺そうとする。弓子とマサコは実の兄妹だったのだ。「俺」はあわてて橡脇の演説会場に向かい、弓子の包丁を自らの腹で受け止める。幸い、傷は軽症で、弓子はまた、バイオリニストとしての道を進むのだった。

前作に比べれば、無駄に派手なラストシーンはなく、ベタながらもなかなか感動的だった。スピーディな展開で飽きずに観ることのできる作品。

【5段階評価】3

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2016年1月12日 (火)

(1328) 探偵はBARにいる

【監督】橋本一
【出演】大泉洋、松田龍平、小雪、高嶋政伸
【制作】2011年、日本

東直己原作小説の映画化作品。ススキノを部隊に、探偵稼業の男が事件の謎を解くサスペンス。

ススキノのバー、「ケラーオオハタ」を拠点に活動する事件屋の主人公の「俺」(大泉洋)。近藤京子と名乗る女性の依頼で、弁護士の南(中村育二)に接触するが、帰りにヤクザに拉致され、雪の中に生き埋めにされる。
なんとか這い出し、相棒の高田(松田龍平)と弁護士事務所を張っていた彼は、清輪コーポレーションというヤクザのバンを発見。ヤクザが仕切る則天道場のことを調べると、かつて道場の若い男が、地上げのために放火事件を起こし、それで亡くなった女性の名前が近藤京子だった。若い男は後日、河原で死体となって発見されており、ヤクザに消されたのが濃厚だった。
「俺」は知り合いに連れられ、高級クラブで沙織(小雪)と知り合う。彼女はかつて、最愛の夫、霧島敏夫(西田敏行)を暴行事件で失っていた。事件を追ううち、放火事件で亡くなった近藤京子は、実は霧島の実の娘であることが判明する。
霧島は、実の娘が放火により亡くなった事件を追ううち、それが関西のドン、岩淵(石橋蓮司)によるものだと突き止め、逆に岩淵に消されたのだった。
沙織は、霧島の遺産を相続した状態で岩淵の息子(本宮泰風)と婚約しており、「俺」は沙織を軽蔑する。
しかし、真相は違った。電話の女性は、やはり沙織だった。彼女は、夫の死の真相を探るため、弁護士の南やヤクザのカトウ(高嶋政伸)を「俺」に調べさせていたのだった。
沙織は、小樽に行って欲しいという嘘の依頼を「俺」にして結婚式に臨み、披露宴の場で南と岩淵、その息子を銃殺。最後は自らに銃を向け、自殺する。沙織からの手紙で真相を確信した「俺」は、急いで札幌に戻るが、沙織は帰らぬ人となっていた。

大泉洋の個性もあって、ハードボイルドとコミカルの入り交じった作品。謎解きの要素もあり、展開も二転三転しながらスピーディで、楽しかった。
ただ、最後の披露宴でのシーンは、ちょっと派手すぎで、やりすぎの感があった。

【5段階評価】3

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2016年1月 1日 (金)

[EQ2]「再訪、アイシーキープ」ソロ攻略

久々に、映画以外のことを書いておこう。

EQ2のフロストフェルのクエストの一つ、「再訪、アイシーキープ」。
自分のレベル+1▲▲▲」の敵を倒す必要があり、相当厳しいが、再訪しまくってついにソロで倒したので記録しておこう。

自キャラはLv.20のネクロマンサー。ペットはグリム・ソーサラー(エキスパート)。
傭兵はLord Valkiss Ssi'sh。傭兵のコマンドは切っておき、手動で攻撃するようにしておく。

戦闘場所に行き、ホールの入り口辺りで待機。
Ice Maiden D'lnaの話が終わってCorrivalが来たら、ペット、傭兵の順で攻撃をしかける。
「The Frozen Corrival」のターゲットは傭兵に向かう。CorrivalのHPが50%付近になるまでは、ヘイトを稼ぎすぎない程度に削っていく。マスターストライクは温存しながらヒロイックチェインをかけてよし。
50%を切るとCorrivalが無敵状態になり、4分裂した敵が現れるので、すぐさま傭兵を帰還(緑の鳩マーク)させ、4体の中から「A Dark Hearted Corrival」を素早くタゲり、傭兵、ペットを攻撃させる。ここではどれだけさくっと「A Dark Hearted Corrival」を倒せるかが鍵。全力で攻撃をしかける。
うまく倒せたら、再度、「The Frozen Corrival」に。ここでおそらく傭兵は死ぬが、タゲがペットに行くので、全力で倒す。

自分にタゲが来て剥がせないと、とても持たないので、攻撃の加減を工夫しながら挑戦するといいだろう。

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