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2015年12月12日 (土)

(1325) 就職戦線異状なし

【監督】金子修介
【出演】織田裕二、仙道敦子、的場浩司、和久井映見、坂上忍、羽田美智子
【制作】1991年、日本

就職活動に悪戦苦闘する青年を描いた作品。

マスコミ志望の大学生、大原(織田裕二)は、エフテレビの入社を狙い、友人の立川(的場浩司)とともに本採用試験に挑む。
ところが、早々と就職を決めた北町(坂上忍)の試験官の雨宮(本田博太郎)と偶然、殴り合いのケンカをしてしまう。
そこで大原と知り合ったエフテレビのOL、葉子(和久井映見)は大原を応援。大原は最終面接まで残るが、それは大原をバカにしようと企む雨宮の陰謀だった。
しかし、就職活動を続ける中で就職の意味を自らに問い直した大原は、堂々と試験官と渡り合い、エフテレビの内定を勝ち取る。
しかし大原は、エフテレビの内定を蹴り、スポーツ用品会社に就職することにするのだった。

バブル絶頂期の売り手市場の就職戦線が舞台。槇原敬之の主題歌「どんなときも。」も大ヒットした。ヒロインの仙道敦子は最近見かけないが、多くの有名俳優が出演しているのも見所。

【5段階評価】3

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