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2015年12月 8日 (火)

(1324) 武士道シックスティーン

【監督】古厩智之
【出演】北乃きい、成海璃子、堀部圭介、板尾創路
【制作】2010年、日本

誉田哲也の小説の映画化作品。剣道に打ち込む二人の女子高生の話。

剣道の女子中学生チャンピオンの磯山香織(成海璃子)は、大会で一度だけ敗退した相手、西荻早苗(北乃きい)をライバル視し、同じ高校に入学。
一方の早苗は、逃げ回ってばかりの剣道で、それに我慢ならない香織は早苗に稽古を付ける。
インターハイに向けた試合で、香織は先鋒、早苗は補欠となるが、試合後の二人の言い争いがもとで、香織は手を負傷。香織は早苗を代役に指名する。
早苗は香織のアドバイスもあって試合に勝利。
早苗は別居していた父親(板尾創路)が母(古村比呂)とよりをもどしたことで福岡に引っ越すことになる。早苗は先鋒に抜擢されるが、けがをした香織との関係がこじれ、剣道に集中できなくなる。早苗は香織に果たし状をたたきつけ、思い出の丘で思いをぶつけ合う。
早苗らの活躍で高校はIH優勝。早苗は新天地の高校で剣道に打ち込むのだった。

気鋭の若手女優二人が、性格の対照的な高校生を競演。
磯山香織がストイックすぎて、ちょっと現実離れした感はあったが、さわやかで感動的な作品だった。

【5段階評価】3

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