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2015年9月 3日 (木)

(1304) 劇場版 進撃の巨人 前編~紅蓮の弓矢~

【監督】荒木哲郎
【出演】梶裕貴(声)、石川由依(声)、井上麻里奈(声)、神谷浩史(声)
【制作】2014年、日本

諫山創原作漫画のアニメ版劇場作品。巨人と化したエレンが、巨石で壁の穴を塞ぐまでが描かれている。

人々が、巨人の襲撃を避けるため、壁の中で暮らしている世界。その壁に穴が開いてしまい、街の中に巨人が攻め込んでくる。
街で暮らす少年、エレン(梶裕貴)は、壁の外を調査する調査兵団に入隊。同居している少女、ミカサ(石川由依)や、幼なじみで臆病者のアルミン(井上麻里奈)も入隊する。
ところが、巨人との戦闘で、エレンは腕と片足を失ってしまい、アルミンが巨人に食われそうになる。エレンはアルミンを助けるが、巨人に食われてしまう。絶望的な状況の中、巨人を相手に戦う巨人が現れる。死闘を終えたその巨人の首筋から、エレンが現れる。
エレンは、父親から地下室の鍵を託されており、そこに自分の体の秘密があるとにらむ。
人々の街には、壁の穴から次々と巨人が入り込んでくるため、兵団は、巨人となったエレンに巨石を担がせ、穴をふさぐ作戦を決行。はじめは命令を無視して暴走するエレンの巨人だったが、アルミンが語りかけたことにより、巨石を運び始める。数多くの犠牲により、作戦は成功。はじめて人類が巨人に勝利した瞬間だった。

大胆にストーリーが要約されているため、ある程度、作品を知っていないと、楽しむのは難しいかもしれない。映画にしては映像が粗かった。立体起動装置は、映像にすると「スパイダーマン」になってしまうことが分かった。映像的にはスパイダーマンの方が格上だった。

【5段階評価】3

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