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2015年7月13日 (月)

(1295) 名探偵コナン 異次元の狙撃手

【監督】静野孔文
【出演】高山みなみ(声)、山崎和佳奈(声)
【制作】2014年、日本

名探偵コナンシリーズ第18作。

公開前のベルツリータワー(スカイツリーがモデル)で、悪徳不動産業者が狙撃される。警察は、元軍人のネイビー・ハンターを容疑者とにらみ、彼が恨みを持っていたと考えられる人々の狙撃を警戒。コナン(高山みなみ)は、そのうちの一人、ハンターの妹の幸せを踏みにじった商社マンの家に向かうが、コナンの目の前で男は狙撃されてしまう。しかし、次の被害者は、容疑者のハンターだった。コナンは次の被害者を予想し、現場に向かって狙撃を妨害しようとするが、同行していた世良真純(日高のり子)が撃たれ。真純は入院することとなってしまう。
コナンは、狙撃場所を線で繋ぐと、ある場所からは五角形、つまり星の形が浮かび上がることを突き止め、犯行場所に向かう。真犯人は元海兵隊のケビン吉野。コナンは狙撃を妨害。そこに沖矢昴(置鮎隆太郎)が現れる。彼の正体はFBI捜査官の赤井秀一だった。彼は犯人の狙撃を阻止。手負いのケビンは、コナンの友人、歩美(岩居由希子)を人質にとるが、コナンのサッカーボール花火と沖矢の狙撃、最後は蘭の空手によってケビンは仕留められる。

原作やアニメに登場する人物に対する理解がないと、後半の盛り上がりは理解できないだろう。犯人の動機もよくわからず、個人的には消化不良な作品だった。

【5段階評価】2

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