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2015年1月26日 (月)

(1255) 極道の妻たち II

【監督】土橋亨
【出演】十朱幸代、かたせ梨乃、村上弘明、柳沢慎吾
【制作】1987年、日本

「極道の妻たち」シリーズ第2作。

1作目の主人公、岩下志麻に続き、2作目は十朱幸代が主役。女にうつつを抜かすダメな組長(藤岡琢也)を夫に持つ重宗遊紀(十朱幸代)は、出所したばかりの博徒、木本(村上弘明)と組み、博打で金稼ぎをする。木本には、結婚を約束し、娘をもうけた女性、麻美(かたせ梨乃)がおり、よりを戻そうとしていたが、麻美は極道を毛嫌いしていた。しかし、木本の真剣さを知り、木本とともに暮らすことを決意。しかし、そこに木本と対立する暴力団の組員が現れ、木本は殺される。朱美は逆上し、銃を持って組員の乗った車に突っ込むが、はねられて死亡する。
遊紀は、重宗組を取り込もうとする磐城に借金を完済し、重宗組を立ち上げると啖呵を切って立ち去ると、少なくなった仲間とともに新たな一歩を踏み出すのだった。

大物女優の啖呵が売り物のシリーズ。本作では、敵役の組長から「わりゃあ一万五千の萬代組に喧嘩売る気か! 」とすごまれると、「正気もへったくれも、そんなもんとうの昔に通り越してるわ。磐城さん、言うときまっけど、このさき重宗のシマに、一歩でも土足で踏み込んで来たら、うちら、血の一滴が枯れるまで戦うしな。虫けらや思て嘗めてたら、その首飛ぶかもしれまへんで! 」と言い返すのが名シーンがある。
そして、かたせ梨乃のおっぱいは本作でも健在だ。

【5段階評価】3

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