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2015年1月 8日 (木)

(1249) バイオハザードV レトリビューション

【監督】ポール・W・S・アンダーソン
【出演】ミラ・ジョボビッチ、シエンナ・ギロリー、リー・ビンビン、ショーン・ロバーツ、ミシェル・ロドリゲス
【制作】2012年、カナダ・ドイツ

CAPCOMのゲーム、バイオハザードの実写映画化作品の第5弾。「バイオハザードIV アフターライフ」の続編。

前作で、タンカー内に幽閉されていた人々を救出したアリス(ミラ・ジョボビッチ)だったが、ジル(シエンナ・ギロリー)の率いる部隊に襲撃され、海に投げ出される。
アリスが気がつくと、そこには愛する夫(オデッド・フェール)と娘(アリアーナ・エンジニア)と暮らす平穏な日々があった。しかし、そこにゾンビが現れ、街は地獄絵図と化す。夫もモンスター化し、気がつくとアリスはアンブレラの施設に捉えられていた。ジルの尋問に苦しめられるアリスだったが、突如、システムがリブート。幽閉されていた部屋を脱出したアリスは、渋谷の街にたどり着く。現れたゾンビを倒した先で、アリスはエイダ(リー・ビンビン)に出会う。アリスはエイダを倒そうとするが、モニターにウェスカー(ショーン・ロバーツ)が現れ、エイダとともに施設を脱出するよう指示される。アリスがいるのは、アンブレラ社が生物兵器の威力を諸外国に見せるための実験施設だったのだ。
アリスは、外部から救出に来た仲間と合流し、施設の脱出に成功。人質となったエイダを連れたジルとレイン(ミシェル・ロドリゲス)の猛攻により、絶体絶命のピンチに陥るが、ジルは胸に付けられたクモ型デバイスをアリスにもぎ取られて正気を取り戻し、レインは、アリスの機転により、海底にいるゾンビに捉えられ、海中に引きずり込まれる。
アリスは、エイダやジル、救出した少女、ベッキーとともに施設を後にするのだった。

映像の迫力はなかなかのもので、アクション映画としては魅力的。しかし、登場人物がクローンなんだか本人何だか、もはや訳が分からず、主要なキャラクターが死んでも、それはショックな出来事なのか、何度でも再生するからたいしたことないのか、もはや判断がつかないので、結果的に登場人物の死に深く感情移入することができなくなってしまうのだった。

【5段階評価】3

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