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2014年9月29日 (月)

(1214) フック

【監督】スティーブン・スピルバーグ
【出演】ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、ジュリア・ロバーツ
【制作】1991年、アメリカ

大人になったピーターパンが、我が子を救うために、再びフック船長と戦う物語。

弁護士のピーター・バニング(ロビン・ウィリアムズ)は、息子の野球の試合観戦より仕事を優先する仕事人間で、家族から軽蔑されていた。
ある日、ピーターの息子と娘が何者かにさらわれる。部屋にはフック船長の書き置きがあった。ピーターの妻、モイラ(キャロライン・グッドール)の母親、ウェンディ(マギー・スミス)は、ピーターが、有名な童話の主人公、ピーターパンであることを告げる。信じることのできないピーターの前に、妖精のティンカーベル(ジュリア・ロバーツ)が現れ、ピーターをネバーランドに連れて行く。
ピーターは、そこにいる子供達とともに、空を飛べた頃の記憶を取り戻すと、フック船長と戦い、息子達を取り戻す。

亡くなったロビン・ウィリアムズには申し訳ないけれども、比較的有名な作品にもかかわらず、あまり面白いと思えなかった。フック船長の復讐の意味がよく分からず、感情移入が難しかったこと、特撮的な魅力が今ひとつでピーター飛べるようになったときの感動が薄かったこと、なんかが理由かな、と思った。

【5段階評価】2

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