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2014年9月22日 (月)

(1211) ストリート・オブ・ファイヤー

【監督】ウォルター・ヒル
【出演】マイケル・パレ、ダイアン・レイン、ウィレム・デフォー
【制作】1984年、アメリカ

元恋人の人気女性歌手を救う男の活躍を描いた作品。

人気女性歌手のエレン・エイム(ダイアン・レイン)が、コンサート中に、レイベン(ウィレム・デフォー)の率いるギャングに襲撃され、誘拐される。エレンのマネージャーで恋人のビリー(リック・モラニス)は、町で腕利きの男、トム(マイケル・パレ)にエレン救出を依頼。トムは、酒場で知り合った元軍人の女性、マッコイ(エイミー・マディガン)とともにエレンを救出。
トムはエレンの元恋人だったが、エレンはトムが金目当てで自分を救出したと考え、トムを軽蔑する。しかし、トムは金を受け取らずにビリーに突き返す。それを知り、エレンとビリーに再び恋の炎が燃え上がる。
エレンを奪われたレイベンは、トムに果たし合いを申し込む。トムはエレンをビリーに託し、レイベンとの一騎打ちに挑み、見事勝利する。トムは最後の口づけをエレンと交わし、マッコイとともに町を去るのだった。

コンサート会場の襲撃から、B級テイスト満載のありえない展開が続き、ほぼトンデモ映画と呼んでいい作品。ラストのエレンのライブで歌われる「今夜は青春」は、日本では「ヤヌスの鏡」というドラマのテーマとして椎名恵がカバーし、大ヒットしている。
序盤のシーンは、原田知世主演の「愛情物語」に似ていた。

【5段階評価】2

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