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2014年9月21日 (日)

(1210) 三大怪獣 地球最大の決戦

【監督】本多猪四郎、円谷英二
【出演】夏木陽介、星由里子、ザ・ピーナッツ、若林映子
【制作】1964年、日本

ゴジラ、モスラ、ラドンがキングギドラと戦う怪獣映画。

セルジナ国の王女、サルノ(若林映子)に金星人の魂が乗り移り、地球滅亡の予言を唱え始める。刑事の進藤(夏木陽介)は、予言者が自分が警護することになっていたサルノ王女だと確信し、妹の直子(星由里子)とともに彼女に接近する。
地上にゴジラやラドンが出現。やがて地球に飛来した隕石からキングギドラが現れ、日本の街を破壊しはじめる。人間はモスラと会話のできる小人(ザ・ピーナッツ)の助けを得て、モスラにゴジラとラドンの説得をお願いする。はじめは拒否するゴジラとラドンだったが、モスラがキングギドラと孤軍奮闘する姿をみて、戦いに協力。退治に成功する。

当時はミニチュアのセットを使った街の破壊シーンや、怪獣どうしの格闘が大迫力の映像だったのだろうが、今となってはつくりもの丸出しのチープな映像になってしまっていた。

【5段階評価】2

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