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2014年7月22日 (火)

(1180) 天井桟敷の人々

【監督】マルセル・カルネ
【出演】アルレッティ、ジャン・ルイ・バロー
【制作】1945年、フランス

パントマイム役者の恋の行く末を描いたモノクロ作品。

パントマイム役者のバチスト(ジャン・ルイ・バロー)は、美しいガランス(アルレッティ)を見初め、両思いとなる。しかし、ガランスは俳優のフレデリック(ピエール・ブラッスール)と同棲しており、バチストは、役者のナタリー(マリア・カザレス)と結婚し、子供をもうける。
パントマイム役者として大成したバチストは、ガランスと再会。二人は再び愛し合うが、二人が抱き合うところにナタリーが出くわす。ガランスは立ち去り、バチストは引き留めるナタリーを振り払ってガランスを追う。

二部構成の大作。台詞のスピード感は今見てもなかなかのものだが、どうしても展開はだらだらしていて、ちょっと見ていてだるかった。美女役のアルレッティが、登場時点でおばさんなのもつらいところ。

【5段階評価】2

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