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2014年7月20日 (日)

(1178) X-MEN: ファースト・ジェネレーション

【監督】マシュー・ボーン
【出演】マイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカボイ、ケビン・ベーコン
【制作】2011年、アメリカ

アメコミ・ヒーロー、X-MENの活躍を描いた作品。X-MENの統率者であるエグゼビア、マグニートーの誕生が明らかになっている。

第二次世界大戦下、シュミット博士(ケビン・ベーコン)は、金属を操る能力を持つ少年、エリックを発見。シュミット博士は、エリックの母親を目の前で殺し、その悲しみと怒りにより、エリックは能力を覚醒していく。成人したエリック(マイケル・ファスベンダー)は、シュミット博士を追い、元ナチス軍人への復讐を続ける。シュミット博士は、ショウと名を変え、ヘルファイア・クラブというミュータント組織を作り上げる。
一方、人の心を読む能力を持つチャールズ(ジェームズ・マカボイ)は、変身能力を持つレイブン(ジェニファー・ローレンス)とともに、ヘルファイア・クラブを捜査しているCIAに協力することになる。チャールズはミュータント達を仲間にしていくが、シュミットはエネルギーを自分の力に変換する圧倒的な能力を見せ、チャールズの仲間の一人、エンジェル・サルバドーレ(ゾーイ・クラビッツ)はシュミット側に寝返る。
ショウは、キューバ危機に乗じて第三次世界大戦を起こそうと画策するが、チャールズとエリックは協力してそれを阻止。復讐の怒りが収まらないエリックは、チャールズの制止を聞かずにショウを殺害。人間との共生の道を探るチャールズはプロフェッサーXとなり、ミュータントの時代を作り上げようとするエリックはマグニートーとなる。

ミュータントの能力を映像化するところがウリ。羽が生えたり、口から出す超音波で空を飛んだり、すごいような、使えないような、アイディアのつきそうでつきない微妙な面白さがある。

【5段階評価】3

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