« (1154) フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白 | トップページ | (1156) クローズZERO »

2014年5月27日 (火)

(1155) ドラゴンボールZ 神と神

【監督】細田雅弘
【出演】野沢雅子(声)、山寺宏一(声)、堀川りょう(声)
【制作】2013年、日本

鳥山明原作漫画、ドラゴンボールの劇場版。

宇宙一強い、と言われる破壊神ビルス(山寺宏一)が眠りから覚めることとなり、界王様(八奈見乗児)のもとで暮らす孫悟空(野沢雅子)は興味を持つ。
ビルスが地球に向かうこととなり、界王は地球にいるベジータ(堀川りょう)に気をつけるよう連絡を入れる。
ブルマ(鶴ひろみ)の誕生パーティを開催しているところにビルスが現れ、スーパーサイヤ人ゴッドを探すが、見つからない。パーティに嫌気のさしたビルスは地球を破壊して帰ろうとするが、そこに悟空が現れる。
神龍(内海賢二)からスーパーサイヤ人ゴッドの情報を得た悟空は、仲間の協力を得て、一時的にスーパーサイヤ人ゴッドに変身するが、それでもビルスにはかなわなかった。
しかし、ビルスは地球を破壊するのをやめ、地球を立ち去るのだった。

戦闘シーンはそれなりの迫力だが、大震災後に暗い作品は作りたくないという鳥山明氏の意向もあって、地球滅亡的なシリアスな展開はなく、ビルスもコミカルに描かれている。
ただやはり、最後に悟空が勝たないという展開は、爽快感という意味では不発気味。ビルスと無二の親友となったといった展開もなく、ぼんやりと終わる作品だった。

【5段階評価】2

|

« (1154) フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白 | トップページ | (1156) クローズZERO »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価2の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (1155) ドラゴンボールZ 神と神:

« (1154) フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白 | トップページ | (1156) クローズZERO »