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2014年3月18日 (火)

(1127) プリンセスと魔法のキス

【監督】ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
【出演】アニカ・ノニ・ローズ(声)、ブルーノ・カンポス(声)、キース・デビッド
【制作】2009年、アメリカ

カエルの姿にされてしまった王子と娘の恋物語を描いたディズニーアニメ。

自らの力でレストランを開くため、一生懸命に働くティアナ(アニカ・ノニ・ローズ)の住む町に、マルドニア国の王子、ナビーン(ブルーノ・カンポス)が訪れる。
ティアナの親友で、お金持ちの娘、シャーロット(ジェニファー・コーディ)は、王子に気に入られようと、料理の上手なティアナを王子を招待したパーティに呼ぶ。
パーティに向かったティアナは、シャーロットの屋敷のバルコニーで、突然、カエルに話しかけられ、仰天する。それは、魔術師のドクター・ファシリエ(キース・デビッド)の呪術により、カエルの姿にされてしまったナビーンだった。王女の口づけがあれば元の姿に戻れるナビーンは、ティアナにキスをお願いし、ティアナはおそるおそるそれに答えるが、魔法は解けず、ティアナ自身もカエルになってしまう。二人はワニのルイス(マイケル・レオン・ウーリー)やホタルのレイ(ジム・カミングス)を仲間に冒険を続けるが、ファシリエの魔術によってナビーンは捕まってしまう。ティアナはファシリエから、魔力を持ったペンダントを奪い取って破壊。ファシリエは魔界に引きずり込まれてしまう。
ナビーンとティアナはカエルの姿のままで結婚式を挙げる。ところが、二人が口づけを交わした瞬間、まばゆい光に包まれ、二人は人間の姿に戻る。ナビーンと結婚したことでティアナはプリンセスとなったため、魔法が解けたのだった。
二人は楽しそうにレストランで働き、家族や仲間達も喜ぶのだった。

良質のファンタジー。二人ともカエルになったときは、どうなるのか、と思ったが、エンディングもハッピーで納得。あまり評判にならなかったのは、無難すぎて地味だったからかもしれない。

【5段階評価】3

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