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2014年3月17日 (月)

(1126) ベガスの恋に勝つルール

【監督】トム・ボーン
【出演】キャメロン、アシュトン・カッチャー、ロブ・コードリー、クイーン・ラティファ
【制作】2008年、アメリカ

ラスベガスで偶然であった男女の恋物語。

ジョイ・マクナリー(キャメロン・ディアス)は、段取りを徹底するタイプで、彼氏(ジェイソン・サダイキス)のサプライズ・パーティを企画するが、大勢の友人が隠れている場で、彼に振られてしまう。ジャック・フラーは、仕事にまじめにとりくめない陽気な男で、父親である社長から首を言い渡される。二人は同時に、友人とともにラスベガス旅行を決断する。
部屋をダブルブッキングされた4人は意気投合し、ジョイとジャックは泥酔した勢いで結婚してしまう。翌日、冷静になった二人は離婚を合意するが、ジョイのコインでジャックがスロットマシンを回したところ、ジャックポットで300万ドルを手にする。
二人は互いに権利を主張。裁判官は6ヶ月、夫婦として暮らせればお金を戻すが、別れれば金は訴訟費用として没収すると告げる。二人はいがみあったまま、ジャックの家で暮らし始める。ジョイはジャックが浮気するようしむけたり、ジャックはジョイが暴力を振るっていると見せようとしたりするが、次第に互いのよさを認めるようになる。
6ヶ月が経ち、二人は法廷に向かうが、直前、ジョイは、かつての彼氏から復縁を持ちかけられる。彼の手には、彼がかつて送った指輪があった。それはジャックが彼氏に手渡していたものだった。ジャックが自分のためを思ってくれていることを知ったジョイは、カウンセラーのトウィッチェル(クイーン・ラティファ)も二人の相性のよさを保証したにもかかわらず、あえて法廷の場で、賞金の権利を放棄。仕事を辞めて旅に出てしまう。
自分の愛する相手がジョイであることに気付いたジャックは、彼女の思い出の地を訪ね、彼女に再会すると、改めてプロポーズ。二人は熱い口づけを交わすのだった。

喧嘩ばかりしている二人が最後に結ばれるという、ラブコメディの王道を行く作品。テンポよく話が展開し、楽しめたが、涙が出るような感動があるほどでもなかった。

【5段階評価】3

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