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2014年2月20日 (木)

(1113) 図書館戦争 革命のつばさ

【監督】浜名孝行
【出演】井上麻里奈(声)、前野智昭(声)、イッセー尾形(声)
【制作】2012年、日本

有川浩の小説、「図書館戦争」を原作とする劇場版アニメ作品。

メディアの検閲が合法化された日本。メディア良化委員会の弾圧を受けた作家、当麻蔵人(イッセー尾形)は、弾圧に反対する図書隊によって保護され、メディア良化委員会を告訴する原告の代表となる。
図書隊の笠原郁(井上麻里奈)は、密かに思いを寄せる上長の堂上篤(前野智昭)とともに、当麻を保護する。委員会の武力行使が激化したため、図書隊は当麻を亡命させることを決断。国内の大使館に送り込もうとする。ところが、都内の大使館はメディア良化委員会によって封鎖状態であり、堂上は足を銃で撃たれて重傷を負う。笠原は当麻とともに大阪に向かい、総領事館に当麻を亡命させようとする。委員会の熾烈な妨害に遭いながらも、最後はイギリス総領事館の車が二人の前に現れ、当麻の亡命は成功する。
無事に東京に戻った笠原は、堂上に愛を告白。二人は夫婦となるのだった。

ところどころ、CGが使われているが、カーチェイスシーンなどの迫力はさほどではなかった。
キャラクターはさほど美少女キャラでもないが、さわやかな描かれているのはほどよかった。ただ、全体的にはやや退屈な作品だった。

【5段階評価】2

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