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2013年12月31日 (火)

(1079) アンフェア the movie

【監督】小林義則
【出演】篠原涼子、江口洋介、椎名桔平、濱田マリ、寺島進
【制作】2007年、日本

テレビドラマ、「アンフェア」の劇場版第1作。第2作は「アンフェア the answer」である。

敏腕刑事の雪平夏見(篠原涼子)の自動車が爆破され、家政婦が死亡、娘の美央(向井地美音)がけがをする。ところが、美央の入院した病院がテロリストに占拠される。そこには東京の8割を死に至らしめるという細菌が保管されており、犯行グループのリーダー、後藤(椎名桔平)は、警察の裏金80億を警察幹部に要求する。
夏見は娘を救い出すため、斉木(江口洋介)と協力し、病院内に潜入する。しかし、斉木はテロリストグループと共謀していた。斉木は仲間だった蓮見(濱田マリ)を射殺し、後藤をも撃つ。夏見はそれを目撃するが、そこにSATを連れて山路(寺島進)が現れ、事態は収束する。
夏見は、斉木と再会。互いに銃を向け合うが、斉木は何者かに狙撃される。斉木の手には警察の秘密の納められたUSBメモリが握られており、斉木はそれを夏見に託し、息を引き取る。

ドラマを見ていないとストーリーが今ひとつ分からず、このドラマのファンに向けた作品だった。そのことを差し引いたとしても、台詞はクサすぎるし、銃を向け合うシーンは空々しいし、作り物感がひどかった。
それでも、美央が母親の夏見に誕生日プレゼントの絵を見せるシーンにはホロリとさせられたけれど。

【5段階評価】2

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