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2013年12月10日 (火)

(1062) ターザン

【監督】ケビン・リマ、クリス・バック
【出演】トニー・ゴールドウィン(声)、ミニー・ドライバー(声)、グレン・クローズ(声)
【制作】1999年、アメリカ

ゴリラに育てられた野生の王者、ターザンを描いたディズニー・アニメ。

ゴリラのカーラ(グレン・クローズ)は、豹のサボーに自分の子どもを殺され、悲しんでいた。そのとき、人間の赤ん坊の声を聞く。それは、サボーに殺された人間夫婦の子だった。カーラは人間の赤ん坊を救出し、群れに帰ると、その赤ん坊にターザンと名付け、育て始める。
ターザン(トニー・ゴールドウィン)はすくすくと育ち、ゴリラにも負けない勇気と力を持つ青年となる。しかし、群れの長、カーチャック(ランス・ヘンリクセン)は、ターザンを仲間とは認めなかった。
ターザンの住む島に、ゴリラ研究者のポーター教授(ナイジェル・ホーソーン)と娘のジェーン(ミニー・ドライバー)がやってくる。彼らは乱暴なハンター、クレイトン(ブライアン・ブレスト)を連れていた。
ジェーンはジャングルでヒヒに襲われるが、ターザンがジェーンを助ける。ターザンはジェーンと知り合って言葉を覚え始め、二人はやがて恋に落ちる。
クレイトンがゴリラを捕らえて持ち去ろうとしたため、ターザンとジェーンは協力して捕まったゴリラを救う。ターザンはクレイトンとの一騎打ちとなるが、ツタにからまったクレイトンが焦ってツタを切ったため、首に絡まったツタのせいで首を吊って命を落とす。
イギリスに帰ることになったジェーンとポーター教授だったが、ジェーンはターザンのことが忘れられず、ボートを飛び降りてターザンと暮らすことを決意。ジャングルでゴリラたちと仲良く暮らすのだった。

かわいい動物、ラブストーリーという定番ものの作品。可もなく不可もなくといったところだった。

【5段階評価】3

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