« (1059) コント55号とミーコの絶体絶命 | トップページ | (1061) ザ・プラマー/恐怖の訪問者 »

2013年12月 8日 (日)

(1060) 科学忍者隊ガッチャマン

【監督】鳥海永行
【出演】森巧至(声)、佐々木功(声)、杉山佳寿子(声)、塩屋翼(声)、兼本新吾(声)
【制作】1978年、日本

タツノコプロの名作ヒーローアニメ、科学忍者隊ガッチャマンの劇場版。テレビ版の再編集である。

地球征服を企む悪の組織、ギャラクターの破壊行為を防ぐため、南部博士(大平透)は科学忍者隊を送り込む。
リーダーである大鷲の健(森巧至)、コンドルのジョー(佐々木功)、白鳥のジュン(杉山佳寿子)、燕(つばくろ)の甚平(塩屋翼)、みみずくの竜(兼本新吾)の5人は、協力してギャラクターの巨大メカを倒す。
父親を知らずに育った大鷲の健は、ともに戦うレッドインパルス(吉沢久嘉)が自分の父親だと知り、驚くが、レッドインパルスは地球を救うため、敵から奪ったロケットに一人で乗り込み、命を落とす。
ギャラクターは、地球のマントルにミサイルを発射し、地球をブラックホール化させようとする。病を患っていたコンドルのジョーは、南部博士から出動を止められてしまうが、単身で敵地に乗り込む。ジョーはギャラクターのベルク・カッツェ(寺島幹夫)に捕らえられるが、決死の覚悟で放った矢がミサイル発射装置の歯車を止め、地球は滅亡の危機から救われるのだった。

テレビ版のストーリーが2時間に収められているため、「ガッチャマンって聞いたことあるけど、どんな話? 」という人にはちょうどいい作品。「未来少年コナン」のようにツギハギ感がアリアリのひどい編集ではないので、そこそこ楽しめる。
なお、音楽はすぎやまこういち氏が担当。なかなかよかったが、あの「誰だ! 誰だ! 誰だ~!」で始まる有名なガッチャマンの歌が聞けなかったのは残念だった。

【5段階評価】3

|

« (1059) コント55号とミーコの絶体絶命 | トップページ | (1061) ザ・プラマー/恐怖の訪問者 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価3の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (1060) 科学忍者隊ガッチャマン:

« (1059) コント55号とミーコの絶体絶命 | トップページ | (1061) ザ・プラマー/恐怖の訪問者 »