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2013年12月 7日 (土)

(1059) コント55号とミーコの絶体絶命

【監督】野村芳太郎
【出演】萩本欽一、坂上二郎、由美かおる、太地喜和子
【制作】1971年、日本

坂本次郎(坂上二郎)と金作(萩本欽一)の兄弟は、市役所に勤務。金作は、ゴーゴーバーで田所桃代(太地喜和子)と知り合う。彼女は議員の娘で、金作との結婚を望む。金作の上司は、自分の出世のチャンスと結婚の成功を願うが、金作は病気の母親のためにけなげに働く娘、秀子(由美かおる)に心を奪われる。
ところが、兄の次郎もまた、秀子を好きになり、彼女のために手術代を捻出しようと、金作とともに狂言の葬式を行うが、上司にバレてしまう。
二人は市役所をやめて屋台のラーメン屋を開き、繁盛する。秀子を店に呼んだ二人は互いに秀子にプロポーズをし、秀子はいつか心を決めると二人に告げる。
しかし、彼女が選んだのは病院の医者だった。二人はやけくそになりながらもラーメンの屋台を引くのだった。

なんてことはないドタバタ喜劇だった。由美かおるの可憐さが印象的だった。

【5段階評価】2

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