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2013年8月19日 (月)

(1025) テルマエ・ロマエ

【監督】武内英樹
【出演】阿部寛、上戸彩、市村正親、北村一輝、宍戸開
【制作】2012年、日本

ヤマザキマリ原作の漫画の実写映画化作品。

古代ローマの浴場設計技師であるルシウス(阿部寛)が、現代の日本にタイムスリップ。そこで目にする銭湯の文化に驚く。やがて彼は、涙を流すとローマに戻ることに気づき、日本で得た銭湯のアイディアをローマに持ち込み、皇帝ハドリアヌス(市村正親)に認められる。
日本の温泉旅館の娘、真実(上戸彩)は、漫画家志望だったが認められず、お見合いをして家業を継ごうとしていた。ルシウスに出会った真実は、彼に惹かれるようになり、ラテン語を勉強。彼と話ができるようになる。
ルシウスとともに古代ローマにタイムスリップしてしまった真実は、史実がねじ曲がろうとしていることに気付き、それをルシウスに伝える。最初は信じなかったルシウスも彼女の説得に応じ、いちどは命に背いたハドリアヌスに対して、戦場の兵士を癒す湯治場の建設を志願。
彼の働きにより、アントニヌス(宍戸開)は左遷を逃れ、ルシウスは皇帝にたたえられる。
ルシウスに恋する真実だったが、彼女は日本に帰っていくのだった。

ばかばかしいけどそこそこ面白い。顔の濃い俳優を集めたという触れ込みのおかげで、日本人がローマ人を演じているだけでなんとなくおかしい。ラストでルシウスが皇帝に認められるシーンもなかなか感動的だった。
それと、上戸彩先生の胸の谷間が見られるのはテルマエ・ロマエだけ! というところかな。

【5段階評価】3

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