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2013年7月25日 (木)

(1021) ホーンテッドマンション

【監督】ロブ・ミンコフ
【出演】エディ・マーフィ、マーシャ・トマソン、テレンス・スタンプ
【制作】2003年、アメリカ

ディズニーランドのアトラクションをモチーフにしたホラー仕立ての家族向け作品。

家族より仕事を優先する不動産業者のジム(エディ・マーフィ)は、大きな仕事をものにしたのを機に、家族旅行を計画。妻のサラ(マーシャ・トマソン)や子供達は喜ぶが、そこに高級住宅街の屋敷を売りたいという電話が入る。電話の主は、サラに一人で来るよう告げるが、ジムは家族旅行の途中、車で屋敷に向かう。
屋敷には執事のラムズリー(テレンス・スタンプ)がおり、彼らを屋敷の奥へといざなう。
そのとたん、外は大雨になり、彼らは屋敷に泊まらざるを得なくなってしまう。
子供達が部屋のオルゴールを開けると、そこからまばゆい光が現れる。屋敷の中には主人のエドワード(ナサニエル・パーカー)や使用人たちがおり、彼らは幽霊だった。エドワードは、婚約者のエリザベスが自殺したことを知って自らも首を吊っていたのだ。
しかし、エリザベスの死因は自殺ではなく、執事のラムズリーが盛った毒だった。ラムズリーは、エリザベスはエドワードに釣り合わないと考え、彼女を殺していたのだ。
ラムズリーは、自分が屋敷にとらわれてしまったため、エリザベスと偽ってサラをエドワードと結婚させようとしていた。ラムズリーは使用人を使って邪魔な家族を屋敷から追い出そうとする。
サラは子供達がとらわれてしまったことを知り、その結婚を受け入れようとするが、ジムは使用人や水晶玉の中にいるマダム・レオタらを味方につけ、結婚式の場に駆け込む。ラムズリーは炎の竜に捕らえられ、地底に引きずり込まれる。しかし、サラはラムズリーの用意した毒を飲んでしまったため、倒れてしまう。
そこに、子供達が見つけた光の玉が現れる。それは、亡くなったエリザベスの魂だった。エリザベスはサラをよみがえらせる。死の真相を知ったエドワードはサラとジムに謝罪し、エリザベスとともに天国へと飛び去る。使用人達も次々と天に召されていくのだった。

ほのぼのとしたエンディングで、罪のない作品。大人にはやや退屈かもしれない。

【5段階評価】3

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