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2013年6月30日 (日)

(1013) SP THE MOTION PICTURE 革命編

【監督】波多野貴文
【出演】岡田准一、堤真一、真木よう子、香川照之
【制作】2010年、日本

テレビドラマ、「SP」の続編となる劇場版。国会を選挙するテロに対峙するSPの活躍を描く。

井上薫(岡田准一)の上官、尾形(堤真一)は、政治家の伊達(香川照之)とともに、麻田総理大臣(山本圭)政権の失脚を狙った国会占拠のテロを画策していた。
井上は、尾形があえて自分たちを国会議員の警護に当たらせたのは、自分を止めてもらいたいからだ、と考え、国会内にいるテロリストたちを撃退していく。
尾形は、自分の父親が麻田の謀略により殺されたことを怨み、麻田に謝罪を迫る。麻田が謝罪の言葉を口にすると、尾形は自らの頭を銃で撃とうとするが、井上は緒方の腕を撃ち、それを防ぐ。こうしてテロは終わり、井上はまた、新たな任務に就くのだった。

国会の1階を選挙するテロリストに、武器をかまえずに歩み寄り、目力(めぢから)だけで抵抗を断念させたり、国会議員のひしめく中で銃をぶっ放してテロリスト達を殺戮する割に、尾形だけは撃ち殺さなかったり、やっていることが情緒的な上に支離滅裂。とてもプロの行為とは思えないのだった。

【5段階評価】3

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