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2013年6月21日 (金)

(1008) ダンボ

【監督】ベン・シャープスティーン
【出演】エドワード・ブロフィ(声)、ホール・ジョクソン・クワイヤー(声)
【制作】1941年、アメリカ

耳の大きな空飛ぶ象の子どもを描いたディズニー・アニメ。

サーカス団の象、ジャンボはコウノトリから子どもを授かる。ダンボと名付けられた子象は耳が大きく、みんなの笑いものになる。ネズミのティモシーは、ダンボにカラスの羽根を渡すと、これを持てば空を飛べると告げる。それを真に受けたダンボは本当に空を飛ぶ。
サーカスの本番で高い台の上から飛び降りることになったダンボは、羽根を離してしまうが、ティモシーは羽根の話は嘘だったと告げ、ダンボは見事に宙を舞う。
ダンボは一躍人気者になり、母親と仲良く暮らすのだった。

酒に酔ったダンボが見る夢の映像が、子どもにとってはトラウマになるのではないか、というようなサイケデリックな内容で、アニメーションの実験的な部分もあるのだろうが、ちょっと怖かった。ハッピーエンドではあるが、ダンボを馬鹿にしていたメス象やピエロたちに復讐を遂げるようなところもあり、ややダークな内容だとも言える。

【5段階評価】3

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