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2013年3月26日 (火)

(969) 美女と野獣

【監督】ゲーリー・トゥルースデイル、カーク・ワイズ
【出演】ペイジ・オハラ(声)、ロビー・ベンソン(声)
【制作】1991年、アメリカ

アカデミー作品賞にアニメで初めてノミネートされたディズニー作品。

呪いを掛けられ、野獣の姿になった王子(ロビー・ベンソン)の城に、発明家のモーリス(レックス・エバーハート)が迷い込む。モーリスの娘、ベル(ペイジ・オハラ)は、父親を救い出すため、自分がとらわれの身になる。
王子の呪いは、誰かと相思相愛にならないと解けない。城に住む燭台や置き時計たちは、ベルに優しく接するよう王子にアドバイスするが、王子は怒りを抑えることができず、ベルは城を飛び出してしまう。
ベルはオオカミの群れに襲われるが、そこに王子が現れ、彼女を救う。それを機に二人は互いに好意を持つようになるが、父親を心配するベルを見て、王子は彼女を城から解放する。
ベルとの結婚をもくろむ乱暴者のガストン(リチャード・ホワイト)は、村人を連れて野獣退治に向かう。ベルを失い、戦意を喪失していた王子だったが、ガストンの敵意に本気を出し、ガストンに勝ち、城から出て行くよう命じる。ガストンは卑怯にも背後から王子の脇腹を刺すが、その拍子に足を踏み外して谷底に落ちる。
倒れて動けなくなった王子に、ベルは愛の告白をする。するとまばゆい光が王子を包み、もとの美しい姿に戻る。ポットや燭台になっていた彼の家来たちも元の姿に戻り、城は幸せに包まれるのだった。

ミュージカル仕立てで隙のない、ディズニーアニメらしい作品。しかし、日本語訳の挿入歌は、相変わらずゴロが悪く、聞きづらかった。字幕にして言語のままの方がよいと思う。

【5段階評価】3

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