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2013年1月21日 (月)

(926) ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

【監督】庵野秀明、摩砂雪、鶴巻和哉
【出演】緒方恵美(声)、林原めぐみ(声)、三石琴乃(声)
【制作】2007年、日本

テレビアニメ、「新世紀エヴァンゲリオン」を劇場版向けに作り直した作品。

14歳の少年、碇シンジ(緒方恵美)は、科学者の父、ゲンドウ(立木冬彦)から、地球に襲来した使徒を倒す人型兵器、エヴァンゲリオンのパイロットになるよう命じられる。臆病なシンジはそれを拒むが、自分がエヴァに乗らなければ、怪我をした少女、綾波レイ(林原めぐみ)が乗らなければならないと知り、搭乗を決意。しかし、使徒との戦闘は熾烈で、彼はいくどとなく搭乗を拒否。使徒との戦闘組織、NERV(ネルフ)の葛城ミサト(三石琴乃)はシンジと同居し、彼を励ます。強大な力を持つ正八面体の使徒が基地を襲うが、シンジはレイの協力のもと、使徒の狙撃に成功する。

SFではありながら、日本人にとってはおなじみの風景、緑色の公衆電話やローソン、鉄道車両などがそこかしこに現れるのが楽しく、CGを用いた緻密な映像も目を引く。
1990年後半から2000年代を代表するロボットアニメであり、ある程度の期待を持って観たが、内容的にはそれほど引き込まれなかった。ガンダムのようでもあり、ウルトラマンのようでもあり、ある意味では本流だが、ある意味では手垢のついた内容。
綾波レイが14歳の少女にしては成熟したおっぱいで、なんどか画面にも登場。オタク向けの趣向も忘れられていなかった。

【5段階評価】3

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