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2012年12月26日 (水)

(912) ウォーロード/男たちの誓い

【監督】ピーター・チャン
【出演】ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武、シュー・ジンレイ
【制作】2007年、中国・香港

清朝時代の中国を舞台に、義兄弟の契りを交わした3人の男の運命を描く。

アクションシーンはそこそこ迫力があり、手を抜かずに作られているし、映像にも重厚感があるのだが、ハイライトシーンをつなぐ部分の退屈さが致命的で、話があまり頭に入ってこない。登場人物どうしがどのようにかかわっているのかがよくわからないまま、物語が進むため、ほとんど感情移入できなかった。なので、本ブログでは珍しく、あらすじ紹介はなし。クライマックスでは、パン(ジェット・リー)がアルフ(アンディ・ラウ)を殺そうとするのを防ぐため、ウーヤン(金城武)がアルフの妻のリィエン(シュー・ジンレイ)を殺すが、アルフも暗殺されてしまったため、怒ったウーヤンがパンを刺し殺すのだが、この展開の理由がほぼ全て分からなかった。分かったのはウーヤンがパンを殺そうとした理由(義兄弟を殺す者は許さないという理由)だが、なぜパンがアルフを殺すのか、なぜリィエンが死ねばアルフは助かるのか、なぜパンはウーヤンに勝てたにもかかわらず刺し殺される道を選んだのかなど、不可解すぎた。見直せば分かるのかもしれないが、その気力はなかった。

【5段階評価】2

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