« (908) キル・ビル Vol.1 | トップページ | (910) 戦場のメリークリスマス »

2012年12月19日 (水)

(909) キル・ビル Vol.2

【監督】クエンティン・タランティーノ
【出演】ユマ・サーマン、デビッド・キャラダイン、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ
【制作】2004年、アメリカ

アクション映画「キル・ビル Vol.1」の続編。

ベアトリクス・キドー(ユマ・サーマン)は、自分を襲ったビル(デビッド・キャラダイン)らへの復讐のため、アメリカに戻る。彼女はまず、ビルの弟、バド(マイケル・マドセン)の家に向かうが、返り討ちに遭い、生き埋めにされてしまう。しかし、中国での特訓の成果を生かして脱出する。
ベアトリクスの日本刀を手にしたバドは、それをエル(ダリル・ハンナ)に100万ドルで売ろうとするが、エルは札束の中に毒蛇を仕込んでバドを殺害。そこにベアトリクスが乗り込み、死闘を演じる。エルは中国での修行中、暴言を吐いて師匠に片目をくりぬかれてしまったため、師匠を毒殺。怒ったベアトリクスはエルのもう一方の目を抜き取り、復讐を遂げる。
ベアトリクスは、ビルの居所を突き止めるが、襲撃の際に身ごもっていた自分の娘がいた。ビルはベアトリクスに自白剤を打ち、なぜ子どもとともに逃げたのかを尋ねる。お腹の子の父親はビルだったのだ。彼女は娘をビルのもとで育てることはできないと考え、逃走していた。ビルはベアトリクスが自分から逃げ、しかも妊娠していたことで混乱し、手下を使ってベアトリクスを襲ったのだと告白する。
互いの気持ちを理解した二人の決闘が始まり、ベアトリクスは、師匠から伝授された五点掌爆心拳を打ち込み、ビルを葬る。
ベアトリクスは娘のB.B.(パーラ・ヘイニー=ジャーディン)と生きていくのだった。

ビルがベアトリクスを襲撃した理由が明らかとなり、物語は結末を迎える。映像は型破りだが、ストーリーはそこそこまともだった。ベアトリクスの娘を演じたパーラ・ヘイニー=ジャーディンはかわいかった。

【5段階評価】3

|

« (908) キル・ビル Vol.1 | トップページ | (910) 戦場のメリークリスマス »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価3の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (909) キル・ビル Vol.2:

« (908) キル・ビル Vol.1 | トップページ | (910) 戦場のメリークリスマス »