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2012年12月 3日 (月)

(894) ターミネーター4

【監督】McG
【出演】クリスチャン・ベール、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン
【制作】2009年、アメリカ

「ターミネーター」シリーズ第4作。人類とスカイネットのロボットとの戦いを描く。

スカイネット社のロボットが自我に目覚め、人類の滅亡を画策。抵抗軍のリーダー、ジョン・コナー(クリスチャン・ベール)は、機械側の殺害リストのトップにいるカイル・リース(アントン・イェルチン)を探す。彼は過去にタイムスリップしてジョン・コナーの父親となる男だった。
ロサンゼルスで機械を相手に孤軍奮闘していたカイル・リースに、死刑からよみがえったマーカス(サム・ワーシントン)が遭遇する。彼は、女性科学者、セレーナ(ヘレナ・ボナム=カーター)の示した献体の承諾書にサインをしていた。
カイルが機械軍に捕らえられたことを知ったジョンは、爆撃機を送り込むが返り討ちに遭う。パイロットのブレア(ムーン・ブラッドグッド)は、そこでマーカスに助けられる。ブレアと行動を共にするマーカスは、地雷を踏み、重傷を負う。しかし、マーカスは人間の心臓に機械の体を持つサイボーグだった。
ブレアは、マーカスをジョンのいる基地に連れて行く。マーカスを機械軍のスパイと考えるジョンだったが、マーカスを信じることにし、マーカスを機械軍の基地に潜入させる。
マーカスはカイルを探し出すが、そこに強力なターミネーター、T-800が登場。マーカスとジョンは死闘の末、T-800を倒すが、ジョンは瀕死の重傷を負う。基地に戻ったマーカスは、自分の心臓を使え、と言い残し、ブレアらに別れを告げるのだった。

ターミネーター3」に比べて、特撮の技術も迫力もアップしている。評価5にしてもいいぐらいだったが、往年の名作、「ターミネーター2」に敬意を表して評価4としておく。
サム・ワーシントンは、同じく2009年の作品、「アバター」でも主役を演じている。ジェームズ・キャメロンがMcG監督に勧めたらしい。
一方のクリスチャン・ベールは、「ダークナイト」の主役。
本作の二人は、髪型が似ていたので、序盤はちょっと混乱した。

【5段階評価】4

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