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2012年11月28日 (水)

(891) バイオハザードIV アフターライフ

【監督】ポール・W・S・アンダーソン
【出演】ミラ・ジョボビッチ、アリ・ラーター、ウェントワース・ミラー、ショーン・ロバーツ
【制作】2010年、イギリス・ドイツ・アメリカ

バイオハザード」シリーズ第4弾。

仲間の向かった新天地、アルカディアのあるアラスカに向かったアリス(ミラ・ジョボビッチ)は、仲間の一人、クレア(アリ・ラーター)を見つける。しかし彼女は、アンブレラ社の作った装置を身体にはめ込まれ、行動をコントロールされていた。
彼女を連れてアメリカ本土に戻ったアリスは、刑務所施設の屋上で助けを求める人を発見する。
アリスはビルの屋上にセスナを強引に着陸させ、彼らと合流。彼らは、建物から望遠鏡で臨める位置にあるタンカー、アルカディア号を目指していた。タンカーから救援の放送が流れていたのだ。しかし、最近それが途絶えたのだと言う。
刑務所施設は強固な作りだったが、大量のゾンビが周囲を取り囲んでおり、ついに地下からゾンビが潜入。アリスらは、拉致されていたクリス(ウェントワース・ミラー)を解放し、ビルの脱出を試みる。
犠牲を出しながらも、下水溝を使って海に出たアリスらは、アルカディア号に到着。そこには宿敵、ウェスカー(ショーン・ロバーツ)がいた。ウェスカーは口から触手を出してアリスに襲いかかるが、アリスは顔面にショットガンを撃ち込む。ウェスカーは飛行機で逃亡し、タンカーを爆破しようとするが、アリスらは爆弾をあらかじめウェスカーの飛行機に移し替えており、ウェスカーの飛行機は大破する。タンカーには、アンブレラ社に実験台として確保された人々が多数おり、アリスは彼らの解放に成功するのだった。

前作ぐらいから、アリスの身体能力が超絶すぎで、ちょっと映像の持って行き場に困っているような印象だった。雑魚相手のアリスの無双っぷりが、3Dをお楽しみください的なスローモーション多用の映像で、やや興ざめだった。
ちなみに、本作の冒頭のシーンは東京で、若い女性のゾンビがサラリーマンに襲いかかる。女性を演じているのは中島美嘉。なぜか妙に豪華である。

【5段階評価】3

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