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2012年10月 5日 (金)

(856) S.W.A.T.

【監督】クラーク・ジョンソン
【出演】コリン・ファレル、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソン
【制作】2003年、アメリカ

警察の特殊部隊、SWAT隊員の活躍を描いた作品。アメリカの70年代のテレビドラマのリメイク。

SWAT隊員のジム・ストリート(コリン・ファレル)は、ブライアン・ギャンブル(ジェレミー・レナー)とコンビを組んでいた。とある籠城事件に向かった二人だったが、ブライアンが命令を無視して行動を起こし、犯人銃撃の際、人質に傷を負わせてしまう。
二人の上司、フーラー(ラリー・ポインデクスター)は彼らを武器整備係への配置転換を命じるが、ブライアンは上司に暴言を吐き、自分と行動をともにしないジムをも罵って退職する。
そんな中、警察内にSWAT再編の動きが起き、ベテラン狙撃手、ホンドー(サミュエル・L・ジャクソン)が隊長となる。彼はジムをはじめ、若手数名をスカウトし、厳しい訓練を課して新生SWATが誕生する。
彼らは、国際指名手配された麻薬組織のボス、アレックス(オリビエ・マルティネス)の移送を命じられる。アレックスは報道カメラに向かって、自分を逃がしてくれた者に1億ドル払うと宣言。警察はおとり作戦で群がる悪党どもを蹴散らすが、SWATの一人、TJ(ジョシュ・チャールズ)が裏切り、ギャンブルと組んで移送中のアレックスを脱走させる。
ギャンブルは川に係る橋を封鎖して滑走路にし、セスナでの逃亡を試みるが、ホンドーはジムらを率いてそれを阻止。ギャンブルは逃走するが、ジムとの一対一の格闘の末、貨物牽引車に轢かれて死亡する。

SWATが登場する映画はいろいろあるが、SWATそのものを主役に据えた作品は意外に珍しい。後半でギャングがバカスカ出てきてSWATと市街戦になるというのは、ちょっとハチャメチャすぎだが、アクションシーンは迫力があり、そこそこ面白かった。

【5段階評価】3

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