« (759) トゥルーマンショー | トップページ | (761) ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 »

2012年5月23日 (水)

(760) クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦

【監督】増井壮一
【出演】矢島晶子(声)、愛河里花子(声)、玄田哲章(声)
【制作】2011年、日本

劇場版クレヨンしんちゃん第19作。

しんのすけ(矢島晶子)は、スカシペスタン共和国のスパイである7歳の少女、レモン(愛河里花子)とともに、ヘーデルナ王国に侵入し、メガヘルデルIIという物質を奪い取る。
スカシペスタン共和国では、ナーラオ女王(井上喜久子)とヨースル女王(川浪葉子)が、おならの力で軍事大国にのし上がろうとする計画を立てていた。メガヘルデルIIは、人に膨大なおならをさせる物質だったのだ。
レモンは計画に反対し、しんのすけとともにメガヘルデルIIを奪い返すと、それをほとんど食べ尽くし、残りを二人の女王の口に押し込む。女王二人の野望は霧散ならぬ屁散するのだった。

子供向けの罪のないばかげた話だが、しんのすけが、レモンちゃんにだまされたと知りつつも、彼女を助けに戻るところは、ちょっとした感動があった。

【5段階評価】3

|

« (759) トゥルーマンショー | トップページ | (761) ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価3の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (760) クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦:

« (759) トゥルーマンショー | トップページ | (761) ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 »