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2012年4月16日 (月)

(723) 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

【監督】富野由悠季
【出演】古谷徹(声)、池田秀一(声)、佐々木望(声)、川村万梨阿(声)
【制作】1988年、日本

劇場版「機動戦士ガンダム」シリーズ第4作。「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」の13年後を描く。

ネオ・ジオンを率いるシャア(池田秀一)は、地球に居座る人間を粛正しようと、周辺の隕石を地球に落とす作戦を展開。アムロ・レイ(古谷徹)をはじめとする連邦軍のロンド・ベル部隊は、その阻止に挑む。
ブライト・ノア(鈴置洋孝)とミライ(白石冬美)の息子、ハサウェイ(佐々木望)は、ブライトの艦に乗り込み、シャアにあこがれる少女、クェス(川村万梨阿)に恋心を抱く。彼はシャアのために戦場に出るクェスを引き戻そうとするが、ハサウェイの無謀な行動を止めようとしたアギ(弥生みつき)がクェスを撃墜。怒り狂ったハサウェイは、アギの乗るリ・ガズィを撃ち落とす。
シャアは、小惑星アクシズを地球に落下させようとするが、ν(ニュー)ガンダムに乗り込んだアムロは、シャアの操るサザビーを激闘の末、破壊すると、アクシズの落下を止めようとする。無謀な挑戦に思えたが、連邦軍、ネオ・ジオン軍双方のモビル・スーツも協力し、サイコフレームの不思議な作用により、小惑星の軌道がそれ、落下は防がれる。

本作は劇場版機動戦士Ζガンダムシリーズに比べると、モビルスーツの機種や人名などが分かるように展開されるので、初めて観る人にも優しい作りになっている。もっとも、初めてガンダムを観るような人は、そもそも本作を観るようなことはないかもしれない。
ただ、最後に大事な役割を果たすサイコフレームの描写は説明不足だったかもしれない。

【5段階評価】3

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