« (710) プリティ・ブライド | トップページ | (712) 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 »

2012年3月28日 (水)

(711) ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国

【監督】志水淳児
【出演】田中真弓(声)、大谷育江(声)、折笠愛(声)
【制作】2002年、日本

劇場版「ONE PIECE」シリーズ第3作。仲間になったばかりのトニー・トニー・チョッパー(大谷育江)が活躍する。

黄金の宝が眠るという珍獣島に行こうとするルフィ(田中真弓)たち。仲間になったばかりのチョッパーは怖がるが、海底噴火により船が飛ばされ、珍獣島にたどり着く。
島には、王だったキリンライアンの死後、新たな王が天から舞い降りるという伝説があり、島の少年、モバンビー(折笠愛)は、その話を疑うが、船から飛ばされたチョッパーが、珍獣島に住む動物たちの輪の中に転がり落ちたため、モバンビーはチョッパーが新たな王だとすっかり信じ込む。
島には、黄金の宝の力で強大な力を得ようとするバトラー伯爵(江原正士)が、ツノクイという動物を操って、島の動物の角を奪い取っていた。
バトラーは、キリンライアンの牙を食べて強大な力を得るが、チョッパーと合流したルフィは、動物たちの絆の力をあざけり笑うバトラーに激怒し、変身したバトラーの角を握りつぶして彼の力を無力化し、ゴムゴムのバズーカでバトラーを吹っ飛ばす。

1時間弱の短い作品だが、チョッパーやモバンビー、ルフィが仲間のために奮い立つシーンが熱く描かれ、けっこう感動的でよかった。
ツノクイの集団は、「風の谷のナウシカ」の王蟲の群れのパロディ。まあ、笑うとこなんだろうけど、ちょっと安易な印象も受けた。

【5段階評価】4

|

« (710) プリティ・ブライド | トップページ | (712) 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価4の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (711) ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国:

« (710) プリティ・ブライド | トップページ | (712) 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 »