« (630) スパイ・ゲーム | トップページ | (632) 男はつらいよ »

2011年11月26日 (土)

(631) 柔道竜虎房

【監督】ジョニー・トー
【出演】ルイス・クー、アーロン・クオック、チェリー・イン
【制作】2004年、香港

なかなかつまらない映画だった。どうやら黒澤明監督の「姿三四郎」をモチーフにしているそうなのだが、最後までたいした盛り上がりもなく、柔道も、明らかに柔道じゃない変なカンフーアクションぽい動きで、何が言いたいのかほとんどわからない作品だった。

勝野洋みたいな兄ちゃん(アーロン・クオック)が、シト・ポウ(ルイス・クー)と試合をしたがり、シト・ポウ(ルイス・クー)は、目が見えなくなる病気をきっかけに自堕落な生活から心を入れ替える。その様を長い時間をかけて描いている。
歌手を目指す女性を演じたチェリー・インが、山口もえをシャープにしたような、かわいい女性だったのが救いだが、ストーリーが緩慢すぎて、評価1をつけてもいいぐらいの退屈な作品だった。

【5段階評価】2

|

« (630) スパイ・ゲーム | トップページ | (632) 男はつらいよ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価2の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (631) 柔道竜虎房:

« (630) スパイ・ゲーム | トップページ | (632) 男はつらいよ »