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2011年11月23日 (水)

(628) ルパン三世 ルパンVS複製人間

【監督】吉川惣司
【出演】山田康雄(声)、納谷悟朗(声)、西村晃(声)
【制作】1978年、日本

ルパン三世の劇場版第一作。世界征服を企むマモーとの戦いを描いている。

マモー(西村晃)は、自らの複製を作り、自分の気に入った優れた人物を選んで永遠の命を与えようとしていた。峰不二子(増山江威子)も、その美貌からマモーのめがねにかなうが、不二子はルパンにも永遠の命を与えてほしいとマモーに約束させる。しかしマモーはルパンを気に入らず、次元(小林清志)や五右衛門(井上真樹夫)らとともに葬り去ろうとする。
ルパンはマモーの基地に乗り込み、不二子を救い出す。マモーはレーザー光線でルパンを倒そうとするが、ルパンは持っていた斬鉄剣のかけらでレーザーを反射させ、マモーを焼死させる。マモーの本体である巨大な脳は、宇宙ロケットで飛び立つが、ルパンは時限爆弾を仕掛けており、マモーの脳は、宇宙空間を漂い、行方知れずとなる。

序盤から、不二子がグラマーなバストを披露。終盤でも、胸に引っかかっているだけの破れたドレスを、ルパンが指でちょんと下ろして乳首をポチッと押したり、サービスシーンが見られる。
アメリカ大統領の声優が、妙に棒読みで下手だなぁ、と思ったら、赤塚不二夫氏が演じていた。

【5段階評価】3

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