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2011年11月12日 (土)

(617) ロケッティア

【監督】ジョー・ジョンストン
【出演】ビル・キャンベル、ジェニファー・コネリー、ティモシー・ダルトン
【制作】1991年、アメリカ

背中に背負うロケット装置を手に入れた若者と、それを奪おうとする悪者との戦いを描いたアクション。
背中にロケットを背負って空を飛ぶというのは、「スター・ウォーズ」のボバ・フェットもそうだが、何とも夢をかき立てる。本作はそれをそのまま映画にしている。

映画俳優のネビル(ティモシー・ダルトン)は、マフィアを使ってロケット装置を手に入れようとしており、偶然、それを手にしたパイロットのクリフ(ビル・キャンベル)は、資金稼ぎのために、それを背負って航空ショーに登場。一躍、「ロケッティア」として有名になる。
ネビルは、下っ端役者のジェニー(ジェニファー・コネリー)がロケットを持つ男の恋人であることを知り、彼女を誘拐してクリフを誘い出す。
ネビルはナチス・ドイツの手先で、ドイツ軍の世界征服のために、この装置を入手しようとしていたのだ。
しかし、ロケットを背負ったクリフは、ジェニーを救うため、ネビルの乗る飛行船に乗り込み、ネビルの野望を打ち砕く。

当時21歳のジェニファー・コネリーの美しさを堪能するには、最適な作品かもしれない。豊かな胸の谷間もあらわに、悪者に翻弄されつつも、気丈な面を見せている。
また、ネビルの腹心の部下、タイニー・ロンの巨体も、特撮か、と思うぐらい見応えがあった。地球人ではないかもしれない。

【5段階評価】4

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