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2011年11月 5日 (土)

(610) ハルク

【監督】アン・リー
【出演】エリック・バナ、ジェニファー・コネリー
【制作】2003年、アメリカ

アメコミ・ヒーロー、超人ハルクの実写版作品。

生物の再生機能を促進する研究をしているブルース(エリック・バナ)は、研究中の事故が原因で、開発途上にあった物質を浴びてしまう。それによって、彼は、怒りの感情がわき起こると、体が緑色に変化し、巨大化するようになる。
研究材料にされそうになるブルースだったが、巨大化したハルクとなり、半ば理性を失った状態で暴れ始める。しかし、彼に思いを寄せる女性研究者、ベティ(ジェニファー・コネリー)が彼の怒りを静める。ベティの父親は、ブルースの父親とともに、ブルースを抹殺しようとするが、彼は攻撃を逃れ、ジャングルの奥地でひそかに生き続けるのだった。

すさまじい跳躍力で移動し、大量の銃弾を受けてもかすり傷一つ追わず、傷もあっという間に治癒してしまう。ハルクと戦闘ヘリとの戦いなど、迫力ある映像がウリ。ただ、変身後のハルクは、いかにもCGアニメっぽく、迫真の映像か、というと、ちょっと漫画っぽいな、という印象もあった。いや、漫画の主人公なんですけども。父親が誤って母親を刺し殺していた、という衝撃の事実が明らかになるシーンもあるのだが、テレビではボカシがかかっていたような。

【5段階評価】3

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