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2011年10月29日 (土)

(603) それいけ! アンパンマン シャボン玉のプルン

【監督】矢野博之
【出演】戸田恵子(声)、長沢美樹(声)、水野真紀(声)
【制作】2007年、日本

劇場版「それいけ! アンパンマン」シリーズ第19作。

シャボン玉を吹いてみんなを楽しませる仕事をしているシャボン玉ガールズの一人、プルン(水野真紀)は、みんなのように大きなシャボン玉ではなく、小さなシャボン玉しか吹けないことを悩んでいた。
バイキンマンにシャボン玉城から飛ばされたプルンは、プルンのなくした笛を届ける途中だったクリームパンダ(長沢美樹)にぶつかり、二人で城を目指す。
ばいきんまん(中尾隆聖)は、シャボン玉姫やシャボン玉ガールズの笛を奪って、泥のシャボンを飛ばし、街や森を汚し始める。アンパンマン(戸田恵子)やしょくぱんまん(島本須美)たちも歯が立たない。しかし、どんなに失敗してもあきらめないクリームパンダやアンパンマンたちを見て、自分に自信を持てなかったプルンも、戦う決意をする。
プルンの吹いた細かいシャボン玉は、ばいきんまんの乗ったバイキンメカの継ぎ目から内部に入り込み、バイキンメカの中の装置を動かなくしてしまう。力を取り戻したアンパンマンは、バイキンマンを退治する。

子ども向け作品だが、クリームパンダちゃんがアンパンマンのようになりたいから、どんなに失敗してもがんばる、と力強く語るシーンはとても感動的で、思わず目が熱くなってしまった。
「それいけ! アンパンマン」シリーズを本ブログで扱うのは初めてだったが、展開もスピーディで心地よく、なかなか見るべきところのある作品だった。

【5段階評価】4

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