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2011年10月25日 (火)

(599) 火宅の人

【監督】深作欣二
【出演】緒形拳、いしだあゆみ、原田美枝子、松坂慶子
【制作】1986年、日本

作家、檀一雄の自伝的小説の映画化作品。

桂一雄(緒形拳)は、ヨリ子(いしだあゆみ)という妻がありながら、女優志望の劇団員、恵子(原田美枝子)と事を起こし、それを妻に告げる。一度は出て行くヨリ子だったが、5人の子を育てるため家に戻り、それを機に一雄は恵子と同棲を始める。しかし恵子が堕胎した頃から関係が悪化し、一雄は旅に出る。一雄はそこで、知り合いのホステス、葉子(松坂慶子)とあてのない二人旅に出るが、クリスマスの日に葉子から別れを告げられる。日本脳炎の後遺症で麻痺状態となった次男の二郎が亡くなった日、恵子とも別れ、ついに一雄は妻の元に戻るのだった。

正月に家に人を招いて家族と過ごしている最中に、愛人の恵子の家に行ったり、一雄の節操のない行動にはあきれるばかりではあるが、こういうのも文学作品となると、何となく感動してしまったり、こういうのもありかな、なんて思ったりしてしまうのが怖い。
原田美枝子の裸体は、豊かなおっぱいをくねらせ、見事。松坂慶子もおっぱいを出している。

【5段階評価】4

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