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2011年10月21日 (金)

(595) 続 黄金の七人 レインボー作戦

【監督】マルコ・ビカリオ
【出演】フィリップ・ルロワ、ロッサナ・ポデスタ、エンリコ・マリア・サレルノ
【制作】1966年、イタリア

黄金の七人」シリーズ第二弾。今回は南米の国の将軍の持つ7,000トンの金塊の略奪を企てる。

銀行の地下にあるカタコンベから天井をくりぬいて金塊をせしめようとしていたアルベール教授(フィリップ・ルロワ)ら7人は、アメリカをパロディにしたような国から、南米の将軍(エンリコ・マリア・サレルノ)を誘拐する任務を依頼される。
アルベール達は、島を与えることなど過剰な条件を提示して、それを引き受けると、将軍の船に積まれた7,000トンの金塊を奪う計画を実行する。
ジョルジャ(ロッサナ・ポデスタ)がわざと将軍につかまり、将軍をとりこにしてしまい、仲間達が将軍を拉致。金塊を積んだ船の強奪にも成功する。
例によって仲間割れが始まるが、教授が丸く収め、彼らはさらなる盗みを続けるのだった。

前作より荒唐無稽感がアップし、ちょっとご都合主義が目についた。今回の音楽は口笛のマーチで、いかにもアメリカを皮肉った印象があり、大国をコケにするようなパロディ作品が好きな人は、ニヤリとさせられる作品かもしれない。

【5段階評価】3

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