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2011年10月10日 (月)

(584) ゴーストバスターズ2

【監督】アイバン・ライトマン
【出演】シガニー・ウィーバー、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド
【制作】1989年、アメリカ

オカルトコメディ、「ゴーストバスターズ」の続編。

デイナ(シガニー・ウィーバー)は、自分の赤ちゃんを乗せたベビーカーが、突然動き出して道路で止まったことを不審に思い、イゴン(ハロルド・ライミス)に相談する。イゴンはピーター(ビル・マーレイ)やレイモンド(ダン・エイクロイド)とともにデイナのもとを訪ね、調査を開始。道路の下の地下鉄跡にスライムの川があるのを発見する。
かつてニューヨークをゴーストから守ったゴーストバスターズたちだったが、逆に町を破壊したと誤解され、営業停止処分の憂き目にあっており、今回も、道路に無断で穴を開けたことで裁判沙汰となる。しかし、法廷に、死刑にされたことを恨むゴーストが登場したことから、裁判長が彼らの営業停止を解き、ゴーストバスターズが復活する。
地下鉄跡のスライムが美術館の下に流れ込んでいることを知ったゴーストバスターズは、市長にそのことを伝えるが、逆に迷惑がられ、病院に収監されてしまう。そんなとき、美術品の修復をしているヤノシュ教授(ピーター・マクニコル)が、ハンガリーの暴帝ビーゴ(ビルヘルム・フォン・ホンブルグ)の霊に操られ、デイナの息子をビーゴに捧げようとする。
美術館は、大量のスライムに覆われ、ニューヨークの街に大量のゴーストが出没したため、市長はゴーストバスターズを呼び出す。美術館のスライムを退治するため、ゴーストバスターズは善玉スライムの力で自由の女神を操り、人々の善の力を集めようとする。民衆の歌の力でスライムの力を弱めると、復活しようとしたビーゴを倒す。

特撮映像は、今となってはほほえましい限りだが、ビル・マーレイのしゃれた台詞などが楽しい作品。

【5段階評価】3

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