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2011年9月27日 (火)

(571) キャットウーマン

【監督】ピトフ
【出演】ハル・ベリー、ベンジャミン・ブラット、シャロン・ストーン
【制作】2004年、アメリカ

アメコミ・ヒロイン、キャットウーマンの実写映画化作品。

化粧品会社のしがないデザイナー、ペイシェンス・フィリップス(ハル・ベリー)は、自社の新製品、ビューリンが有毒であるという秘密を知り、廃液ごと海に流され、殺されてしまう。
しかし、流れ着いた先でエジプシャン・マウという猫の力により、猫の優れた敏捷性や視覚、聴覚を与えられ、蘇る。彼女はキャットウーマンとして、ビューリンの販売を阻止し、自分の殺害に関わった社長夫人(シャロン・ストーン)に復讐を遂げる。

バットマンの脇役的なキャラクターが主役であるところからして、B級感がただようので、観るのやめようかな、と思うぐらい期待していなかったが、この題材からすれば最大限よいできだったのではないかと思う。普段の彼女に惹かれる刑事、トム・ローン(ベンジャミン・ブラット)との恋の行方も、いかにも女性が主役の作品らしく、作品に色を添えている。
ラジー賞を多数受賞してはいるが、アクションシーンはそこそこ楽しめる。ただ、高層ビルを飛び跳ねて移動するシーンは、いかにも「スパイダーマン」だったりはするが。

【5段階評価】3

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