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2011年9月26日 (月)

(570) アンダーワールド: エボリューション

【監督】レン・ワイズマン
【出演】ケイト・ベッキンセール、スコット・スピードマン、トニー・カラン
【制作】2006年、アメリカ

吸血鬼と狼男の戦いを描いたアクション、「アンダーワールド」の続編。

バンパイアの長老の1人、マーカス(トニー・カラン)が眠りから覚める。彼は弟で狼男のウィリアム(ブライアン・スティール)を監禁の牢から解き放とうとする。長老のビクター(ビル・ナイ)を葬った処刑人のセリーン(ケイト・ベッキンセール)は、バンパイアとライカン(狼男)の混血となったマイケル(スコット・スピードマン)とともに、マーカスの野望の阻止に挑む。
マーカスは父親(デレク・ジャコビ)とマイケルから牢の鍵を奪い取り、ウィリアムが監禁された地に向かう。ウィリアムは復活してしまうが、マイケルは怪力でウィリアムの上あごと下あごを引き裂いて倒し、セリーンはつり下がって扇風機のように回転するヘリのローターにマーカスを突き飛ばし、彼を葬る。

前作に比べると、ストーリーが分かりやすく、銃撃戦ばかりだった前作に比べて、モンスター同士が戦っている迫力も出ていて、はるかに楽しめる作品になっていた。レン・ワイズマン監督は、翌年「ダイ・ハード4.0」という大作も完成させており、監督自身の腕が上がったのは間違いない。

【5段階評価】3

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