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2011年9月22日 (木)

(566) ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

【監督】デビッド・イェーツ
【出演】ダニエル・ラドクリフ、レイフ・ファインズ、イメルダ・スタウントン、ケイティ・リューング
【制作】2007年、アメリカ、イギリス

ハリー・ポッター・シリーズ第5作。「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の続編。ボルデモート復活を確信した仲間達がダンブルドア軍団を結成する過程を描く。

ホグワーツ魔法学校に、魔法省からドローレス・アンブリッジ(イメルダ・スタウントン)が赴任する。彼女は実技を扱わず、本を読むだけの魔法の教育を施すとともに、次々と学校に規則を設け、ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)たちの行動を抑制する。
ボルデモートの復活を確信したハリーやハーマイオニー(エマ・ワトソン)たちは、仲間を集い、ダンブルドア軍団を結成すると、ハリーを先生として魔法の実技の訓練を始める。その過程で、ハリーはチョウ・チャン(ケイティ・リューング)と両思いとなり、キスを交わす。
ハリーたちは、ボルデモートが探している予言を巡り、デス・イーターと戦う。戦いの中で、シリウス(ゲイリー・オールドマン)がベラトリックス・レストレンジ(ヘレナ・ボナム=カーター)の放った死の魔法を浴びてアーチの奥に吸い込まれてしまう。ベラトリックスを追うハリーのもとにボルデモート(レイフ・ファインズ)が現れるが、そこにダンブルドア校長が助けに入り、ボルデモートと魔法の対決をする。校長の力は強大で、歯が立たないボルデモートは、ハリーに乗り移ろうとするが、失敗する。ハリーは友情や愛など、守る者があるということの強さを実感するのだった。

常にピンクの服をまとったアンブリッジが印象的である。ヒャハハッと高い声で笑うので、林家パー子がモデルになっていると思われる。嘘だけど。
本作では、「あったりなかったり部屋」でハリー達が魔法の特訓をし、みんなが上達していくシーンが感動的。ただ、全体的には、ストーリーと各シーンの関係が分かりづらく、一度観ただけでは理解が難しいかもしれない。

【5段階評価】3

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