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2011年9月17日 (土)

(561) タッチ3 君が通り過ぎたあとに -DON'T PASS ME BY-

【監督】永丘昭典
【出演】三ツ矢雄二(声)、日高のり子(声)、田中秀幸(声)
【制作】1987年、日本

 

タッチの劇場版第3作。「タッチ2 さよならの贈り物」の続編。本作は監督代行の柏葉英二郎(田中秀幸)とのかかわりと、須見工新田(井上和彦)とのライバル対決が描かれている。

本作は原作に比較的忠実で、最後の新田を敬遠せずに真っ向勝負を挑むときの仲間との信頼関係と、達也(三ツ矢雄二)の「一人くらいは頭のいいやつがいてもよさそうなもんだが」の名台詞は健在である。このシーンが本作のハイライトと言えるだろう。
ただ、浅倉南(日高のり子)が新体操を辞めていたり、須見工との試合の展開も、10回表の勝ち越し点の取り方(原作は達也のホームスチールだが、本作は達也がタイムリーを打つ)など、多少違っている。

【5段階評価】4

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